いよいよ三学期が始まりました。始業式では、校長先生から「今を一生懸命過ごしましょう」「マイナスに思うこともプラスに捉えてみましょう」とお話しがありました。代表生徒による決意発表では、新たな気持ちで何事にも挑戦しようとする強い意志が伝わってきました。

また、本日から新生徒会役員による生徒会活動がスタートします。今日は、旧生徒会役員に、お礼の気持ちとして感謝状と一輪花が贈呈されました。旧生徒会役員の皆さん、一年間お疲れ様でした。新生徒会役員がバトンをしっかりと受け継ぎ、より良い伯方中学校を目指して生徒会活動に励んでいきます。

午後からはテストもありましたが、久しぶりに会う友人と話を弾ませながら、元気に楽しく一日を過ごした生徒が多かったようです。三学期も、それぞれの目標の実現を目指して、こつこつ努力を重ねていきましょう。保護者の皆様、三学期も引き続きよろしくお願いいたします。
旧年中は大変お世話になり、誠にありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
12月26日、全日本アンサンブルコンテスト愛媛県大会東予西地区予選が開催されました。本校からは、二組が出場し、堂々とした演奏で会場中に音色を響かせていました。結果、木管三重奏は銀賞、木管六重奏は金賞を受賞しました。木管六重奏は、地区代表として1月13日に開催される県大会に出場することになりました。

今日で二学期が終わり、明日から冬休みとなります。終業式では、校長先生から、「冬休みに、一日一回は、優しい気持ちになれる時間を作ってください。」とお話がありました。二学期の自分を振り返り、新たな気持ちで自分自身をリニューアルし、新年を迎えてほしいと思います。また、代表生徒による意見発表や吹奏楽部の壮行会では、様々な分野で努力してきたことについて、その成果を堂々と発表しました。

ところで、今日はクリスマスです。今朝、正門付近には、たくさんのサンタさんが・・・。突然のサプライズに、二学期最終日もたくさんの笑顔があふれました。

保護者の皆様、二学期も様々な場面で本校の教育活動にご協力いただき、ありがとうございました。来年も、よろしくお願いいたします。
伯方中学校には、英語科の授業でALTのステファニー先生と一緒に作成した大きなクリスマスツリーが掲示されています。オーナメントボールをイメージした飾りには、生徒一人一人の思いがこもったイラストが描かれてます。そして、その裏には、「願い事」が英文で書かれています。「行ってみたい国」や「欲しい物」など、それぞれが思う「願い事」は様々でした。

本日、生徒会会長選挙が行われました。令和7年生徒会会長に立候補した2年生は8人でした。立候補者8人は、それぞれの個性を生かし、生徒会会長になったときの公約や決意を堂々と演説していました。

演説後は、生徒会会長を決める投票が行われました。選挙管理委員会より、「自分の一票に責任を持ち、投票しましょう。」と呼び掛けがあり、生徒の皆さんは真剣な態度で投票用紙に記入することができました。誰が選ばれるかドキドキする気持ちもありますが、その前に、全校生徒の前で堂々と演説をした8人の立候補者に、拍手を送りたいと思います。

生徒会本部役員が企画したグループマッチを行いました。全校生徒がAからHのグループに分かれ、ドッジボールやクイズゲームをして、その合計得点を競います。クイズゲームでは、「行ってみたい国は?」などのお題に対して、回答者の答えを当てる内容です。見事、回答を当てたグループもあり、大いに盛り上がりました。

その他にも、言葉遊びゲームなどを行いました。例えば、「せ」から始まり「と」で終わる言葉、みなさんなら何が思い浮かびますか?生徒から長い言葉の回答が出たときは、体育館中に歓声が響き渡りました。

運動の得意、不得意に関係なく、みんなが楽しめる企画を生徒会本部役員の皆さんが考えてくれました。これからも、全校生徒が一致団結して、より良い伯方中学校にしていきましょう。
2年生では、今治モデル「ふるさとキャリア教育」の一環として、今治市長さんへ提言するプレゼンを制作してきました。今日は、その発表会を行いました。グループごとに、現在の今治市の課題を挙げ、その解決策について、中学生らしい豊かな発想を生かしたユニークなアイデアを次々と発表していました。

実現すれば、どれも楽しそうなアイデアに、わくわくしながら他のグループの発表を聞いていました。「未来の今治市」について、しっかりと考えることができました。
「一流アスリートと触れ合おう~2024プロ野球選手編in伯方島~」が、本校の運動場で行われ、東京ヤクルトスワローズの木澤尚文投手が来校されました。今治市の小中学生100人が参加し、いつもと違うにぎやかな放課後となりました。

本校からも、野球部の生徒や、野球に興味がある生徒が参加し、プロ野球選手から直接指導を受けるなど、貴重な体験をさせていただきました。
地震の発生に伴い、土砂災害が起こったことを想定した避難訓練を実施しました。訓練前の教室では、教科担任から、事前の指導を受け、「もしも」のときの動きを確認していました。

訓練が始まると、素早い動作で机の下などに頭を守る安全な姿勢を取りました。その後、校内放送を聞き、土砂災害に備えて2階に避難しました。「もしも」を想定して、真剣な態度で訓練に臨むことができました。