認知症サポーター養成講座が開講しました。
今日も気持ちのいい天気です。
2年生の栽培している野菜も、元気に成長中です。
毎日の水やりを欠かさず行っている効果ですね🎵
本日は、今治市社会福祉協議会の方を講師としてお招きし、三年生で認知症サポーター養成講座が開講されました。この講座は3回開講予定となっており、本日が1回目となります。
はじめに、講師の方から福祉とは、
ふ:ふだんの
く:くらしの
し:しあわせ
とお話がありました。
講義では、専門の講師の方から認知症の基礎知識や症状、周囲の理解の大切さについてお話をいただき、生徒たちは認知症についての理解を深めました。
グループワークでは実際の事例をもとに、「自分たちにできることは何か」をテーマに意見を出し合いました。「驚かさない」「急かさない」「尊厳を傷つけない」の「三つのない」を意識して困っている方への声掛けや、身近な行動について真剣に考える姿が見られました。
本日からの講座を通じて、地域に住む方々が、お互いによりよく生きていくために、一人一人が自分たちにできることはどのようなことか考えていきます。
ご家庭におきましても、本日の学習について、ぜひお子様にお尋ねください。
今治市社会福祉協議会の方々、本日はありがとうございます。
今後もよろしくお願いいたします。